自己紹介

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こんにちは、mafと申します。

職業は私立高校の非常勤講師です。

「学校の先生をしている」と話すと「忙しくて大変でしょ~」と言われることがありますが…

非常勤講師というのはかんたんに言うと教員のアルバイトみたいなもので(もちろん教員免許は必要です)、クラス担任を持ったりはせず、自分の授業時間のみが勤務時間としてお給料がもらえる雇用形態です。

勤める学校にもよりますが、世間の方々が持つ教師のイメージよりはお休みが多いため、お給料は少ないです…。

 

私は関西出身の20代後半で、現在関東で夫と2人暮らしをしています。

このブログ「先生の○○!」は、私がふだん人に語りたいけど語る場がなくてどうしようもないことを綴っているブログです。

「これの○○が○○だからいいよ!!!」というような話を人から聞いたり自分から話したりすることが好きなのですが、普段あまりそのような機会がないのでその気持ちをブログにぶつけている次第です。

主に美容の話、結婚についての話などを書いていきます。

 

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mafの略歴

私の人物像の把握になるかと思う情報を記します。

小学生

勉強がよくできました。

たぶん学校で1番できました。

コミュニケーションはあまり活発ではなく、クラスの数人の友達としかしゃべりませんでした。

 

中学生

地元の公立中学に進学。

部活動に熱心で毎日白いボールを追いかけました。

普段は部活漬けでしたが、当時ゲームにはまっていて(FFや逆裁など…)テスト前などの部活が無い日はゲーム漬けでした。

学校での成績は5番目くらいになりました。

この頃もコミュニケーション能力はほぼ変わっておらず、特定の友達か部活内の人間としかほぼ関わりがありませんでした。

将来の夢は無かったので、普通に公立高校に進学することに決めました。

 

高校生

となりの市の公立高校に進学。

自転車で40分かけて通っていました。

中学よりも部活漬けになって、部活と毎日の自転車通学で疲れていたのか、授業中眠たくて仕方ありませんでした。

高校に入ってから眠気で授業に集中できたことがほとんどなく、成績は下がる一方で学年順位は200番台までいきました。

高校2年生で文系理系選択があり、理系の物理を選択することにしました。

この頃も将来の夢はありませんでしたが、どちらかと言えば理系科目の方が得意で、理科の中では「生物の解剖が嫌」「化学式を覚える意味がわからない」「物理ってようするに計算でしょ?」という軽い気持ちで物理を選びました。

ちなみに「物理って計算じゃないよ」ってわかるのはここから5年後くらいです。

高校3年生で受験シーズンを迎え、まだまだ自分の将来なんて全く思い浮かばないことが悩みでした。

ただ、それまでの自分を振り返ったときに「部活動に全身全霊をこめた」という思いがあって、ふと”大人になっても部活動を続ける方法”を考えたときに「教師になれば続けられるじゃん!!」と思いました。

けど当然教師の仕事は部活だけではないとわかっていたので、「私が人に勉強教えたりするなんてできるのかな…?そもそも生徒40人とかの前に1人で立つって………無理そう…」と将来の夢にすることはできませんでした。

とりあえず理系のなかで、将来の選択肢がなるべく広くなるように大学を選ぼうと思い、理工学部への進学を決めます。

それと同時に、関西から上京することも決めました。

これはもともと父が東京で単身赴任していたので、「実家から出るチャンスだ!」と思ったからです。

 

この頃のコミュニケーションは1番充実していました。

もともと「友達を増やしたい」という思いがあって、高校進学という環境の変化を機に「いろんな人と話せるようになるぞ!」と意気込んだ結果、”友達の友達”くらいまでは話しかけられるようになりました。

クラスの中心的存在にはとてもなれませんでしたが、それまでの私と比べると充実した交友関係を作ることができました。

 

大学生

上京して大学生活、交友関係をさらに広げていろんな世界を見るぞ!とすごく浮かれていました。

しかし実際は関東の壁にぶつかりました。

周囲から聞こえる標準語にとまどい、話すのが苦手になってしまいました…。

自分の関西弁を恥ずかしいと思っているわけではありませんが、伝えたいニュアンスで伝わらなかったり、言い方がきついと言われることがありました。

結局上京前に夢見ていた幅広~い交友関係をつくることはできませんでしたが、友人や先輩、教授、バイト仲間には恵まれ、楽しい生活を送ることができました。

 

勉強の方はというと、高校時代で睡魔に抗わない癖がついてしまったため、大学の授業はほとんど寝ていました。

また、物理への情熱も無く理工学部へ入ってしまったせいか、黒板に書かれる数式を見ては「これは何の役に立つんだろう?」と常々思っていました。

しだいに勉強する意味がわからず大学をさぼるようになり、毎年留年の危機を迎えながら過ごしていました。

そんな私でも大学をなんとか卒業できたのですが、それは今の夫との出会いがあったからです。

大学のサークルで出会い(といっても同じ学科でもあるのですが)、付き合い始め、サボリ癖のある私を毎日サポートしてくれました。

私が授業をさぼればノートを見せてくれて、試験の前には対策を立ててくれて、休日のデートに寝坊して待たせても笑ってくれて…(神かな?)

夫がいなければ私は大学を卒業できませんでした。恩人です。

 

さぼってばかりの大学でしたが、専門課程のほかに教職課程も履修しました。

高校時代の「教師になれば部活動が続けられる」という考えから、教師になるという選択肢を作っておくためでした。

就職活動のときまでに何か将来の夢が見つかればいいや~と思っていましたが、結局大学4年生になっても夢は見つかりませんでした。

そうしてやってきた、大学4年生の教育実習。

「これで私が教師に向いているか、向いていないか、考えてどうするか決めよう」そう思って臨みました。

不真面目な私が人に勉強を教えられるのか。

教室で1人、生徒40人の前に立てるのか。

それまで人並み以下のコミュニケーション能力だった私が、勉強が嫌いになっていた私が、全力で頑張った3週間でした。

結果、「私は教師に、向いていないことはない」そう思いました。

カリスマ性があって生徒を惹きつける授業ができたわけではない。

生徒と面白いやり取りができて好かれたわけではない。

けど、普通に生徒の前に立って、普通に勉強を教えることができた。

「先生の説明わかりやすい!」生徒からそう言われたら気持ちが良かった。

「私は金八先生みたいに!GTO鬼塚に!ルーキーズ川藤先生に!いつかドラマでやってた黒の女教師に!?なるぞ!!!!!」とは思わないけれど、想像していたよりも教師の仕事は嫌ではありませんでした。

ほかにやりたいこともないし、だったら教師になってみようと思い、関東の私立学校へ就職が決まって大学を卒業しました。

 

教員生活

現在までに私立中学・高校の非常勤講師を3校経験しています。

専任教諭や常勤講師になったことはありません。

目指していた時期もあるのですが、結婚を考えたときに”教師の働き方”について思うところがあって、今は非常勤講師の道を選んでいます。

 

専門は物理ですが正直言っていまだに物理のことはあまりわかりません。

もちろん高校物理の問題を解くことはできますが、大学であまり勉強をしなかったために微積で物理を解いたりすることがさっぱりです。

宇宙に全く興味が無いのでブラックホールのことを聞かれたら「地球のことすらたいしてわかってないのに宇宙のことなんかわかるはずないよね!」と適当にごまかします。

 

結婚生活

学生時代から約8年の交際を経て、2019年2月に結婚しました。

学生の頃から友達に「1番早く結婚しそうなカップルだよね~」と言われていたのですが、友達グループの中では1番最後の結婚になってしまいました。

夫とは大学を卒業する頃から結婚するイメージができていたのですが、夫も私と同じく教員となり非常勤講師をしていたため、「専任教諭にならないと結婚の話は進まないね」と言っていました。

晴れて夫が教員採用試験に合格したので、自然と結婚の流れになりました。

 

お互い非常勤講師だった頃は、休みが多いのでいっしょに過ごす時間が長かったのですが、現在は夫が専任教諭として休みなく働いているため私はとても寂しいです…。

 

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